肌荒れを解消する健康食品|栄養素でアトピーを改善

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摂取しておくべき成分

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重い病気の予防

EPAのサプリメントには、血液をサラサラにする効果があります。血液がサラサラになっても実感は得られないものなのですが、血液がサラサラではないと後々、重い病気を発症しやすくなります。例えば、脳梗塞です。脳梗塞は、かなり高い確率で死、もしくは日常生活に支障をきたす重度の後遺障害を招く病気です。脳梗塞は動脈硬化が進行し、動脈が閉塞して脳に血液が流れなくなることによって発症します。その動脈硬化の進行を速めるのが、サラサラではない血液なのです。他にも脳出血、大動脈瘤、心筋梗塞等といった命に関わる重い病気はサラサラではない血液が原因で発症してしまいます。ですから、実感が得られないとしてもEPAのサプリメントで血液をサラサラにしておくべきなのです。

安定した摂取

なぜサプリメントでEPAを摂取しなければならないのかというと、EPAは体内で合成できない必須脂肪酸に属する成分だからです。但し、EPAは青魚に含まれていますので、青魚を食べればEPAは摂取できます。ならば、サプリメントを利用しなくても良いと考えるかもしれませんが、そうではないのです。EPAは似たような成分であるDHAと合わせて、1日1g以上の摂取を毎日継続しなければ、血液をサラサラにする効果が得られないとされています。青魚がメインメニューの食事ならば、1g以上の摂取は可能です。ただ、青魚がメインメニューの食事を毎日食べるということを、実行することは困難です。つまり、食事だとEPAの安定した摂取ができないのです。ですから、サプリメントでの摂取が有効なのです。